
世界が認めた、バイオの力。 20年の研究の結晶「さつまそだち」
「さつまそだち」は、静岡県中小家畜試験場との20年に及ぶ共同研究を経て誕生した、次世代のバイオ飼料資材です。2025年には、その高度な資源化モデルが世界的権威である学術誌『Springer Nature』に掲載され、持続可能な畜産の解決策として世界的な評価を確立しました。

20年
静岡県中小家畜試験場
との共同研究
消化吸収率15%向上!腸から変える個体形成
ネイチャー誌掲載の「高度資源化モデル」に基づき、竹由来の乳酸菌と食物繊維が腸内フローラを劇的に改善。未消化の栄養ロスを最小限に抑え、飼料効率の最大化を実現します。
産卵率維持と卵殻強度アップを科学で証明
独自の微粒子パウダーがミネラルの吸収を促進。加齢による産卵率の低下を抑制し、割れにくい高品質な卵の安定生産をサポート。現場での実証データがその品質を裏付けています。
根張りが変わる。天然成分による発根促進
発酵竹粉に含まれる天然の成長促進成分が、植物の根の成長を促し、太く長い根を形成。これにより、水分・養分の吸収力が向上し、収穫量アップ!
用途別製品ラインナップ
家畜の健康と生産性向上をサポートする、竹由来の高機能飼料・肥料

飼料(牛・豚)
嗜好性の向上と肉質の改善
TMRへの導入と肉色の向上
牛は乳酸発酵の酸味を好むため、TMR混合で食い込みが向上。高濃度GABAがストレスを緩和し、豚ではもも肉の赤色度を改善します。地域資源を活かした、高品質なブランド畜産物の生産を支えます。
飼料(鶏)
2.5%の黄金比で品質最大化
産卵率の維持と旨味の強化
2.5%の添加で産卵率を維持しつつ卵黄のビタミンEを向上。免疫力向上も実証済みです。消臭目的では5〜10%の添加で悪臭を最大80%低減。健康な鶏づくりと鶏舎の環境改善を同時に実現します。
肥料
土壌改良と野菜の食味向上
放置竹林を高品質な有機堆肥へ
桿部を堆肥化して農業利用。土壌の物理性を改善し有用微生物を活性化させます。野菜の発育促進に加え、食味の向上に寄与することが報告されており、竹資源を余すことなく地域内で循環利用できます。
導入事例
「農家の実感は、科学的な事実でした。」静岡県中小家畜試験場による 長年の給与試験に基づき、成長促進・肉質改善・免疫増強の効果を実証済みです。
肉用牛農家(宮崎県・Aさん)
導入理由:下痢や食欲不振の改善
竹粉を加えたTMR(完全混合飼料)を与えてから、下痢の回数が減り、食い込みも良くなった。乳酸発酵の香りも強く、牛がよく食べる。ふんの臭いも減って作業環境が良くなった。
養豚農家(鹿児島県・Bさん)
導入理由:臭気対策と腸内環境の改善
竹サイレージを5%添加した飼料を使い始めて、豚舎の臭いがかなり減った。糞尿のアンモニア臭が抑えられ、衛生面の負担が軽減。肥育豚の成長もスムーズになり、出荷日数が短縮された。
養鶏農家(熊本県・Cさん)
導入理由:抗生物質使用を減らすため
竹粉入りの餌に切り替えてから、腸内トラブルが減って、産卵率が安定してきた印象がある。免疫力が高まったのか、病気の発生が減って、薬の使用も減らせた。糞の臭いも少なくなり、近隣からの苦情も減った。



